2010年09月13日

平泉文化遺産センター・平泉文化史館

20分程度で見学できます。
じっくり見ない人は10分で行けるんじゃないかな。
奥州藤原氏の土着から、滅亡までを2〜3分の映像つきで説明が表示されます。

結構勉強になりました。清原の清衡の辺りは勉強不足で難しかったですが……。
説明書きを聞いていると「浄土」という単語がものすごく出てきて「またかよ」とか思うほど、浄土の憧れを感じます。

そのままバスに乗って、平泉文化史観へ。

中尊寺のそばにあるので、そのまま向かいます。
拝観料大人310円

310円って何!中途半端すぎる!と言いながら、中に入ると平泉の歴史を説明してくれる展示が。
1.縄文時代
2.弥生時代
3.古墳時代……

という感じです。縄文時代からか。なるほど。
古墳時代の遺跡も多いみたいですね。

平泉の遺産が今のように残っているのは、伊達藩が手厚く保護をし、戦後とある人物が一生懸命に働きかけたから。
だからこそ、金色堂があんなに光り輝いて、他の史跡もしっかりと保護されているんですね。

二階にはなんと、無量光院、柳之御所、毛越寺の模型が置いてありました。
「魂の力作」と書いてありましたが、まさにその通りではないでしょうか。本物は見れないけど、模型見たい!という方は、行ってみるといいと思います。

そんな感じで、時間がなくなったので平泉駅へ帰って、駅前のお菓子屋さんでお菓子を買って、平泉を発ちました。
posted by 榎木雫 at 16:38| Comment(0) | 平泉
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