2020年12月31日

「遙かなる旅日記」の諸注意

・所謂「遙かスポット」の旅行日記です。
・あくまで私の主観で綴っておりますので、批判や批評はご遠慮願います。

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posted by 榎木雫 at 00:00| Comment(0) | 諸注意

2012年05月05日

高橋直純ミニライブ&握手会inイオンモール浜松志都呂

4月30日浜松のイオンで丸井ブン太の新曲発売イベントに行ってきました!

山梨でのイベントで知り合った子と合流して会場へ。

さしゃさんが握手会のチケットをゲットして下さったのでによによしながら。
イオンにつき、CD交換して……と思いCDショップに向かったところ、会場のイベントスペースがワンフロア下だった為に吹き抜けから覗くと……ほぼ満席。


なんだと?!となったので引き換えにさしゃさんひとり残し、直友さんと場所確保へ。
正面後方の立ち見スペースを確保しました。
その時点で10:20頃。イベント開始は12:30と15:30。

続々と人が集まる会場。


え、これ、お昼食べれなくね?と思った所どんぴしゃり(笑)
あと2時間も何しようか、と思っていた所、ステージにあったテレビかMA-XDVDの映像が……!

沸き立つ直純ファン達(笑)
気づくとちょこちょこ振り付けしたり掛け声出してライブ(DVD)に参加する直純ファン。
通りがかりの一般のお客さん達が何事?!と凝視するなか、ひとりのファンの方が全身で踊っていらっしゃる。

そんなこんなでイベント開始まで楽しく時間を潰せました。

開始時刻が近くなると、DVDは終了してテニプリの曲がかかり始めると、一般のお客さんがたまに振り返るのが面白い。


無事に第一回目が開始。
松井Pとトークを通して直兄の緊張が直に伝わってきました。松井Pがちょこちょこ腕時計を然り気無く見ながら時間を気にしているのが、なんだかプロだなぁと。
作詞作曲するにあたりどういう部分を盛り込んだかとかの話では、ああ、ブン太大好きなんだなぁ。と。
さて、ミニライブのコーナーですということで直兄がステージにひとり残りめっちゃわたわたしながらMCは相変わらずな直兄。

まずは、「だろぃ?」の振り付け講座(笑)
「HA HA」は皆で「HA HA!」でブン太の指差しポーズ
メロの「だろぃ?」は皆で「だろぃ?」
「だろぃ?だろぃ?」は顔横でてをぐるぐる

等々。

「だろぃ?」を歌ってみんなが凄くノリノリで楽しかったです。
その次にはファーストシングルの「大切な人へ」
その後、アンコールということで、一人立海ヤング漢で「ソウルメイト」

その後の握手会では、滅茶苦茶緊張しました。

次の時間は15:30だったのでそのまま場所を確保してまた再びDVDがかかっていましたが、足が疲れて座り込み状態(笑)

二回目は、トークがとても長くて楽しかったです。

そしてライブ開始!ということで「だろぃ?」の振り付け講座第二部。一回目より注文が若干多くなりながら、ノリノリで始まった所……。途中で停止(笑)

どうしても読み込まないなら、なら二曲目でも……にたいしてブーイング。だって仕方ないじゃん!読み込まないんだから!というやりとりの最中突如「だろぃ?」が頭から再び再生(笑)

前ぶれなく慌ただしく再開するミニライブ!何故かさっきより一体感がありノリノリな会場。
曲が終わると皆汗だく(笑)

大切な人へ、アンコールとつながる途中、直兄の口上途中でソウルメイトがかかりはじめ、慌てて踊り出す直兄がかっこよくもあり、可愛くもあり。


1ヶ月のスパンで生でしかも間近で会えて幸せな一日でした。
直友さんとプリクラを撮り帰宅!

次は音霊は行けないので、A'Liveかネオロマかなぁ。
posted by 榎木雫 at 14:52| Comment(0) | 諸注意

2011年01月18日

お伊勢参り

伊勢参りの紹介



皇大神宮(内宮)

(御正宮→荒祭宮→風日祈宮)

猿田彦神社

月読宮

(月読宮→月読荒御魂宮→伊佐奈岐宮→伊佐奈弥宮)

豊受大神宮(外宮)

(御正殿→風宮→土宮→多賀宮)

月夜見宮

倭姫宮



08:15 五十鈴川駅到着

バスで内宮へ

内宮をぐるぐるお参りして、おはらい横丁に出たのが、9時30分過ぎ

おはらい横丁でぜんざい食べておかげ横丁冷やかして、出発したのが11時前

そのまま徒歩で猿田彦神社へ

猿田彦神社についたのが11時ごろ

内宮から歩いて10分ほど?

御朱印頂いて、月読宮へ。10分くらいかな?

四つのお社にお参りしてそのまま駅へ
電車で宇治山田へ
宇治山田駅から歩いて外宮へ
歩いてこれも10分ほど?

外宮をぐるぐるお参りして、お昼御飯

伊勢うどんを頂きました

そこからまた月夜見宮まで歩きました。
伊勢市駅から5分ほど?

また駅まで戻り、バスに乗って倭姫宮(やまとひめのみや)へ。





別宮の殆どが式年遷都を共にするそうです。

神話の時代に触れてにまにましてきました。
posted by 榎木雫 at 20:02| Comment(0) | 諸注意

2010年09月13日

平泉の感想

遙かスポットを回るだけでしたら、巡回バス「るんるん」だけで回れます。
ただ、本数が少ないのと、終電が早いというのを考慮して、歩いて回れるところは歩いていくことを考えていくのがお勧めです。
事前に時刻表を持っていると楽ですよ。

郊外にある、達谷窟は確実に15分で見て回れるならバスでもいいと思うのですが、時間を有効活用したい方は車の方がいいかもしれません。
北にはまだ、他の遺跡があったり。
水沢の方には「えさし藤原の郷」といって、柳之御所などが復元されているらしいです。
等身大で写真を取られたい方、体感されたい方は本当に車の方がいいのではないかと。

平泉内でも、駐車場はある処ばかりですので、時間を有効に使って周りたい方はレンタカーがお勧めです。

町全体が、文化遺産。といった印象です。
地元の方も親切な方ばかりで、挨拶すれば笑顔で返事をしていただけますし。
また機会があれば行きたいなぁと思います。
posted by 榎木雫 at 16:45| Comment(0) | 平泉

平泉文化遺産センター・平泉文化史館

20分程度で見学できます。
じっくり見ない人は10分で行けるんじゃないかな。
奥州藤原氏の土着から、滅亡までを2〜3分の映像つきで説明が表示されます。

結構勉強になりました。清原の清衡の辺りは勉強不足で難しかったですが……。
説明書きを聞いていると「浄土」という単語がものすごく出てきて「またかよ」とか思うほど、浄土の憧れを感じます。

そのままバスに乗って、平泉文化史観へ。

中尊寺のそばにあるので、そのまま向かいます。
拝観料大人310円

310円って何!中途半端すぎる!と言いながら、中に入ると平泉の歴史を説明してくれる展示が。
1.縄文時代
2.弥生時代
3.古墳時代……

という感じです。縄文時代からか。なるほど。
古墳時代の遺跡も多いみたいですね。

平泉の遺産が今のように残っているのは、伊達藩が手厚く保護をし、戦後とある人物が一生懸命に働きかけたから。
だからこそ、金色堂があんなに光り輝いて、他の史跡もしっかりと保護されているんですね。

二階にはなんと、無量光院、柳之御所、毛越寺の模型が置いてありました。
「魂の力作」と書いてありましたが、まさにその通りではないでしょうか。本物は見れないけど、模型見たい!という方は、行ってみるといいと思います。

そんな感じで、時間がなくなったので平泉駅へ帰って、駅前のお菓子屋さんでお菓子を買って、平泉を発ちました。
posted by 榎木雫 at 16:38| Comment(0) | 平泉

達谷窟毘沙門堂

バスにゆられて15分程。
到着!達谷窟毘沙門堂です。
次のバスは15分後に出てしまう!ということですが、まあのんびり見ればいいやと思い、のんびりぶらぶらと。

ずいぶん前にテレビの珍百景で出てたと思うのですが、ここは坂野上田村麻呂に関係するところなので、遙かスポットとは関係ないです。
が、勾玉好きとしては外せない!ということで。
P9110270.JPG

岩面大仏というのがとても有名らしいのですが、西寺さんでは阿弥陀如来さんと呼んでいるそうです。

見終わるのに20分ぐらいかかって、さて帰るかと思ったらバスが1時間程待たなければならないので、毛越寺まで車で10分とガイドブックにあったので歩いて30分ぐらいかな?と思い、歩くことに。

結局、1時間以上かかり、バスの方が早くついたのですが。
まあ、これもいい経験ということで。
毛越寺を出る頃ぐらいから雨が降り出し、歩いている最中も大雨でした。

ホテルで荷物を受け取り、平泉駅まで送ってもらいました。
コインロッカーに荷物を預けて、駅前のそばやさんでおそばをいただきました。
安くておいしかったです。「泉屋」
posted by 榎木雫 at 16:18| Comment(0) | 平泉

毛越寺

P9110180.JPGホテルで朝食を食べた後、またも荷物を預けて毛越寺へ。

9時過ぎに行ったのでちゃんと開いていましたよ。

P9110198.JPGこちらも本堂以外はほとんど焼失していて、残念ながら遙かに出てくる毛越寺の写真は撮れませんでした。池しかなかったので;;
浄土庭園というのは日本唯一、だったかな。庭園の中にある遣水というのも、ここにしかないそうです。
遙かの背景にあるのは、伽藍の一部、大泉が池にかかる橋っぽいです。
池と一部の建物しかなかったので、それっぽいところを狙って撮影

一時間はかからなかったと思うのですが、じっくり見て30分以上はかかったと思います。

バスの時間まで30分程有ったので、休憩どころでずんだ餅をいただきました。
P9110258.JPG

はしやすめに大根おろしが美味しかったです。
posted by 榎木雫 at 16:03| Comment(0) | 平泉

旧観自在王院庭園

早朝で時間が余ったのでそのまま旧観自在王院庭園へ。
P9110143.JPG

ここも、池しか残っていませんでしたが、当時は都からの使者をもてなす施設があったらしいです。
見事に池と石塁と2つの建物のみでした。
ここも広いので、きちんと見ようと思うと20分前後はかかるのですかね。きちんと覚えていないのですが……。

時間残ったから毛越寺に行こうと思ったら、毛越寺は入口で拝観料を払う制度らしく、8:30にならないとあかないみたいです。
ので、閉まっている門をぱしゃり。としてからホテルに戻りました。
P9110151.JPG
posted by 榎木雫 at 15:42| Comment(0) | 平泉

金鶏山

P9110123.JPGその日は天気が崩れるとのことだったので、金鶏山を登ってから朝風呂しよう!ということで5:30に起床して、登ってきました。



入口には源義経妻子の墓がありました。
手を合わせてそのまま進みます。
結構平坦な道が続くと思いきや、突如急こう配が。

「鞍馬山に比べたら楽勝だぜ!」と言いながら登ること5分程度。5分もかかってませんけど。


P9110133.JPG

意外とあっさりとついた山頂です。
全体で15分くらいですかね。時間が結構余っていたので、そのまま旧観自在王院庭園に向かいます。
posted by 榎木雫 at 15:28| Comment(0) | 平泉

柳之御所史跡公園・柳之御所資料館

P9100095.JPGとにかくただっぴろい!

るんるんに乗っていると、ガイド音声が流れるのですが、3千坪とか言ってた気がします。全てが公園でした。
建物の復元はされていませんが、礎石があったところに柱が立っていたり、復元CGの写真が貼ってある立て看板があったりと、全部見ていると結構時間がかかりました。どれぐらいいたのかちょっとメモしていませんが……。
気づくとるんるんの終電でした。

隣接する資料館では、史跡の説明が丁寧にされていてふむふむと勉強になります。
ちなみにトイレには「ちゅう木」という、当時のトイレットペーパー的な木が置いてありました。使えるか!
posted by 榎木雫 at 15:20| Comment(0) | 平泉